[業務連絡] 全米が泣いた、今年もクリスマス中止!

標記の通りです。もう自虐モード大炸裂でありますよ、ええ。何のことやらさっぱりお分...

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[雑記] ご挨拶ついでに、「アカルサハ、ホロビノ姿デアロウカ」(太宰治)ということについて、そして「ポジティヴ・シンキング」と「きれいなもの」が垂れ流す害毒について一言二言

前のエントリでは毒をこれでもかこれでもかと言わんばかりの勢いで吐き倒しましたが、...

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[雑記] デトックスあるいは明るい未来

先週の水曜に、懸案だった博士論文をようやく提出できた(先日書き散らした通り、まだ...

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[業務連絡] 某大規模論文脱稿ならびに提出

標記の通りです。もう本当に疲れました。栗の花の香りがする白濁液マッコリ、とてもお...

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[雑記] ひたすら爆睡そしてショスタコーヴィチの交響曲に首ったけ

昨日は、自分でも信じられないくらいに激しく寝続けていました。一日のうちで起きてい...

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[雑記] 小説に溺れたい……。

某大規模論文の締切が刻一刻と近付いております。気が変になりそうですし、訳の分から...

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[音楽] [いいおさら] [クラヲタの秘かな愉しみ] ソウル・フラワー・ユニオンの新譜『エグザイル・オン・メイン・ビーチ』を落手!

Dobré ráno(ドブレー・ラーノ)、テンプラ学生の偽ロシア人アレクサーンドル・ニコラーイェヴィチ・スローニンことナカムリャーコフであります。最近はずっと某大規模論文書きで始終悶絶しているために、ただでさえかなりの人嫌いなのに普段以上に人付き合いもほとんどしなくなりつつある上に重度の夜型状態にも陥ってしまっています。生活時間はすでに中央ヨーロッパ標準時そのものという感じです。ムチャクチャです。心はいつもモラヴィアにあるのかもしれません。数百枚単位の大規模な論文を書いて生活がむちゃくちゃになるというのは、正直もう嫌です。文字通りのフルスクラッチで書く必要があるのはあと20枚程度(そして英語とチェコ語による要旨)ですが、いいかげん疲れてきています。もともと気が短くて怒りっぽい上に(近くにいらっしゃる方には先刻ご承知のことかと思いますが……)、自称「リャードフ主義者」でもあるので、やはり50枚以内に収まる短篇論文を書く方が絶対に性に合っています。それはそうと、いいかげんそろそろ朝型に戻さないと、生活に支障が出てきそうですね……。まさしく「地下室人」の二、三歩手前という状態にあります。

さて、本題に入りましょう。

標記の通り、先日ソウル・フラワー・ユニオンのライブ盤『エグザイル・オン・メイン・ビーチ』の特別仕様盤を入手しました。わたしにとって、ソウル・フラワー・ユニオンは古典四重奏団とともに2009年に知ることができた素晴らしい音楽家集団です(古典四重奏団の音楽を知ることができたのは、今年の1月にザ・フェニックス・ホールで開催されたレクチャーコンサートに一枚噛んだことがきっかけでした)。そんなわけで、簡単に感想を書いてみようと思います。まあ、普段はガチガチのクラシックばかり聴いたりごくたまにピアノで怪し気なクラもしくはゲソオソの譜面をほじくり倒す程度の人間ならではの偏見、そしてロックに関する知識そして思い入れの無さを露呈した感想になるかと思うので、熱心なソウル・フラワー・ユニオンのファンの方にはくれぐれもお願い致しますが、どうかどうか寛大に読み捨ててやって下さい m(_ _)m

この音源は、BGMには絶対になりません。文字通りの集中的聴取を要求します。それこそではありませんが、お洒落なカフェやレストランや美容院などで流すべき音楽ではありません。さまざまなジャンルの音楽が消化された上でごった煮にされていて、とても楽しい音楽が最初から最後まで続きます。3曲目に収録されている『月光ファンファーレ』では、クラシックの通俗名曲――すみません、そこかしこでよく耳にする曲なのですが、具体的に誰の何なのか思い出せません。どなたかご教示下さると助かります――を彷彿とさせるフレーズをもじりつつシニカルな内容の言葉が歌われていて、なかなか笑えます。言葉がきちんと聴き取れるように作られている上に、脊髄反射あるいは演奏者と聴き手との間の馴れ合った関係を彷彿とさせる安易な文字列は一切歌われていません。知らず知らずのうちにしんみりとさせられたり、嬉しい気分になったり、はたまた無意識に体をスウィングさせてしまうようなナンバーばかりでした。

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[業務連絡] メールアドレスの変更をお願い致します

すでに個人的にお知らせしている方々もいらっしゃいますが、今月いっぱいで newe...

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[雑記] [再掲] ある生臭坊主の法話における「俗情との結託」

アクセスログを見ていると、なぜか「富田正樹 2ちゃん」などという検索ワードでいらっしゃる方がけっこういらっしゃいました。いったいどのような意図でもってそんなキーワードで検索をした末にこのような無礼ログにわざわざ立ち寄られたのかはよく分かりません。ともあれ、末尾で富田さんが主宰されているサイトへ言及したこの駄文を久方振りに読み返してみたところ、言いたい放題のことを豪快に言い倒しているのが我ながら面白かったので、加齢御飯先生のひそみに倣ってほんの少し手直し(と言っても大したことはしていませんが……)をしたものを再掲してみたくなりました。

先日、法事があって真宗のとある僧侶の法話を耳にする機会があった。端的に述べると、「法話」と呼ぶに値しないひどい代物だった。読経が下手糞で聴くに耐えないものであったことについてはここでは云々しないが、法話の内容にはかなり頭に来た。業種は違うとは言え、わたしも他人様に話を聴いていただけて口に糊することができる境遇にある。だからこそ、ろくな準備もして来なかったことが即座に分かるような内容であったことや、さして親しくもない間柄の者が場の大多数を占めていたにもかかわらずぞんざいな口調で話をしていたという点でも腹が立った。言い出せばきりがないのだが、今思い出しても気分が悪くなるので、ここでは最もひどいと思った内容にだけ触れることにする。(なお、以下の内容は、いかなる宗教も信仰してはいないものの、宗教やその聖典に対する敬意は持ち合わせているつもりの無神論者の感想であることを、はじめに断っておく。したがって、宗教者を批判するような文章など一字たりとも読みたくないという方は、ここで読むのをやめておいた方が良かろう。)

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[電脳] [Debian] [ぺんぎんマルチメディア] Debian Lenny 上でも ONKYO SE-U55SX を普通に使えるように設定する

先日、叔父から浪曲の秘蔵テープ音源を CD に焼いてくれないかと頼まれました。なんでも、ほとんど CD 化されていないらしい上に、車を運転しながら聴こうにも車内には CD プレーヤしかないために聴けなくて困っているとのことでした。いつも世話になっているので、すぐに引き受けることにしました。

当初は、論文書きの合間に SoundBlaster Live 5.1 を挿したデスクトップ PC とその近くにたまたま置いてあった CD ラジカセを使ってデジタル化していたのですが、作成した wav ファイルの音質が聴くにたえないものになっていました。元音源のカセットテープを別のカセットデッキで再生してみたところ、まったく音質に問題がありませんでした。また、静かな部屋で当の CD ラジカセで再生してみたところ、とりたてて問題はありませんでした。そんなわけで、音質がひどくなるのは録音時に サウンドカードが PC ケース内部のノイズを拾っているからだろう――と結論付けました。サウンドカードにPC内部のノイズを拾わせずに録音しようと思えば、光端子が付いているデッキやアンプを導入すれば良いのでしょうが、あいにく懐事情はよろしくありません。そこで、USB接続のサウンドプロセッサを導入することにしました。いろいろ迷いましたが、ネット上でけっこう評判が良かった ONKYO の SE-U55SX を導入してみました。これは大正解でした。もちろんピュア・オーディオをたしなまれる方にとっては玩具でしかないでしょうが、そこそこのオーディオ機器で普通に聴く分には問題の無い音質でカセット音源をデジタル化させることができるようになりました。もっと早くに導入していても良かったな――と思いました。手軽にいい音でHDDに仕込んだ音源を聴きたいという方にも、このオーディオプロセッサはおすすめです。

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