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2009年1月

[雑記] [電脳] アイゴー、CPU のピンを折ってしまった……

最近導入したデスクトップマシンの CPU ファンがあまりにうるさくて神経に障るので、CPUファンとクーラーを取り替えようと思い立ちました。以前使っていたデスクトップマシンの CPU を冷やすのに使っていた Scythe の 「峰クーラー」がとても良かったので、今度も同じ Scythe の「刀2」を導入することにしました。で、これまで付いていたファンを外す作業をしている際についついCPUのピンを折ってしまいました。折ったところが悪かったのか、BIOS画面さえ出なくなってしまいました。アイゴー、アイゴー !! ――というわけで、明日新しい石を買って来ますorz まあ、手先が不器用なくせにマシンの自作になど手を出すからなのでしょう。博士論文の進捗状況はまあまあいい感じなのに(これまでの業績をコピペしてからいろいろといじくってみたところ、とりあえず200枚くらいにはなりました。もちろん、ラフなところが散見されるのでこれから磨き上げてゆくのが大変です)、ここ一月というものPC関係のトラブル――ハードウェア、ソフトウェアの両面で――に見舞われっぱなしです。もしかすると、誰かに呪われてしまっているのかもしれません。口はかなり悪い方ですしねえ……。

追記(2008/02/01): で、先ほど無事換装し終えました。ノイズなのですが、残念ながら少しましになったという程度でした。やはりケースに付いていた電源とケースファンが最大の騒音源でした。静音環境を目指すには、やはり電源とケースファンを取り換えねばなりませんねえ。ああ、またまた金が吹っ飛んで逝く……。

追記2(2008/02/03): というわけで、勉強の合間に2ちゃんねるやその他のサイトなどで電源とケースに関する情報を収集しています。我ながら、見事なまでに「懲りない奴」であります。まあ、論文書きでたまるストレスを解消するのに良さそうなので、ひとまず良し――としておきますです、はい。

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[雑記] すみません……

先日某所へ無事原稿を提出できましたが、今も相変わらず複数の原稿を抱えている上に賃仕事も結構入っているために、正直なところ身動きが取れない状態にあります。そのため、メールなどを下さった方々にはなかなかお返事を差し上げられない状態が続いております。本当に申し訳ありませんが、無視を決め込んでいる訳では決してありませんので、どうかもう少しお待ち下さいませ m(_ _)m 必ずお返事は差し上げますので……。

追記(2009/01/30): 上記の原稿とは、先週の24日に大阪のザ・フェニックスホールで開かれたレクチャーコンサートでの曲目解説のことです。文字通りの素晴らしいコンサートでした。このコンサートの感想などについては、メインマシンの CPU を無事換装できてから書こうと思います(涙)。

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[雑記] 某原稿脱稿……。

某所からいただいたお仕事原稿を何とか完成させました(例によって、具体的にはどこからいただいたお仕事かについては、まだ伏せておきます)。我ながら文章修行がまだまだ足りません。難易度の匙加減がいまだに苦手です。楽曲解説でいつも困るのが、どのへんまで楽曲分析を行う際に用いられているテクニカル・タームを一般人向けの文章において使えばよいのかという点です。とりわけ、特異な形式原理に基づいた作品を相手にする時には、楽曲の構造に立ち入った話をしない訳にはゆきません。

この辺のことは、言語学者ではない人もしくは言語学の素養のない(わたしのような)人に外国語を教える時の匙加減の仕方が大いに参考になるのではないか――と今ふと思いました(まあ、これで何とか研究資金を作っているのですから、単に金稼ぎのためだけではなく研究そのものにもフィードバックさせてやらないと、実にもったいないです(´Д`)y−┛~~~)。文法用語を一切使わないでいると、文の作り方には規則性があることを説明できなくなってしまい、一つ一つの言語表現を「イイマワシ」あるいは「受験で頻出の熟語」なるものとして丸暗記せざるを得なくなり、きわめて効率の悪い勉強を相手に強いることになります(その悪しき典型例が、多くの公立中学校や町塾で行われている英語の授業でしょう)。それとは反対に、一つ一つの語や句や副文(英文法の用語で言うところの「従属節」)の内部構造に拘泥し過ぎると、文の全体像が見えなくなってしまいます。

楽曲解説を書く際にも、外国語で書かれた文章の読み方を教授する時と同じように、楽曲の構造を大づかみに捉えることができるようになるというレヴェルに照準を合わせて書けば良いのではないか――と思いました。とは言え、言うは易く行うは難し、です……。

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